当社のファンド組成は、証券会社のヒアリングや市場動向調査により投資家ニーズを把握することから始まります。
投資家の求める投資商品像を事前に把握することにより、それに合致した不動産の取得、ポートフォリオの構築を行い、
資産運用計画を策定します。
ファンドの販売は、今までも証券会社に委託する方式としておりましたが、今後も原則として証券会社を通じて
投資家の皆様に提供していく予定です。
また、コンプライアンス体制をより一層強化すべく、当社の投資一任業務に関する最高意思決定機関として投資政策委員会を設け、
ファンド運用に係る一連の業務運営について審議又は決議しています。
とりわけ不動産の取得・売却価格に関する審議・決議は、外部不動産鑑定士の出席を必要とし、
外部不動産鑑定士の意見から著しく乖離する価格とする審議・決議を行わないこととしています。
