
HOME > ファンド紹介:ファンドの種類
当社では、現在6本の不動産ファンドを運用しております。
うち1本は、シンプレクスのグループ会社「シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社」が投資顧問となっている
外国投資信託に間接的に組入れられています。
2004年10月に組成され、2010年5月終了予定のファンド。オフィスビルを中心に、商業施設・ホテル等も組入れ対象としています。投資適格地域と判断された首都圏及び大阪・名古屋・福岡等の大都市圏を中心に分散投資し、キャッシュフローの変動リスクを抑えています。
2005年4月に組成され、2009年1月終了予定のファンド。首都圏および首都圏以外の政令指定都市、全国主要地方都市のオフィスビルを中心に、店舗も含めた収益不動産を投資対象としています。
2007年9月に組成され、2011年8月終了予定のファンド。首都圏および首都圏以外の政令指定都市、全国主要地方都市のオフィスビルを中心に、店舗も含めた収益不動産を投資対象としています。
2004年11月に組成され、2009年6月終了予定のファンド。全国のオフィスビル中心のポートフォリオにより、安定したキャッシュフロー実現を目指しています。
2006年12月に組成され、2009年6月終了予定のファンド。首都圏のオフィスビル中心のポートフォリオにより、安定したキャッシュフロー実現を目指しています。
2007年3月に組成され、2011年1月終了予定のファンド。全国のオフィスビル中心のポートフォリオにより、安定したキャッシュフロー実現を目指しています。
「シンプレクス・プレリート(R)ファンド」は、中小型オフィスビルを主たる用途とする収益不動産(信託受益権)に投資する匿名組合出資形態の不動産投資ファンドです。「プレリート」とは、当社が考案し商標登録した造語で、主としてJ-REITを出口戦略とする不動産ファンドを意味しています。
ファンド・レバレッジ効果とリスクをバランスさせ、ミドルリスク・ミドルリターンを追求。資金調達源の多様化、より有利な条件での調達、運用期間中の金利上昇ヘッジを図っています。
2003年1月に組成され、2007年7月に終了した当社初の私募ファンド。当初割安だった全国の中小型オフィスビル中心のポートフォリオは、市場における流動性が高くキャッシュフローの変動リスクを極力小さくすることが可能であったため、高いパフォーマンスを実現することができました。
2005年9月に組成され、2007年11月に早期終了した当社初の住宅ファンド。首都圏の稼働中の賃貸マンション中心のポートフォリオは、オフィスビル賃料と比較し、ボラティリティが小さい傾向にありましたが、将来キャッシュフローの上昇を期待することが難しいと予測されたため、当初2010年1月の予定を前倒し早期償還といたしました。
2004年5月に組成され、2007年11月に終了。全国のオフィスビル中心のポートフォリオは、安定したキャッシュフローを創出し、好況な不動産市況の後押しもあり、高く安定したパフォーマンスを実現することができました。